かかりつけの小児科もなく、祖母や祖父との同居もなく、孤独に子育てをしている方もいると思います。
子供が急に具合が悪くなったなど、緊急のときはもちろんですが、普段の生活で疑問を持つこともあると思います。
子供の病気に関して相談できる場所を紹介しますので、一人で悩まずに、いろんな意見を聞きましょう。
WEB小児科 こどもの病気相談所
http://hukumusume.com/my_baby/sick/
ここは、名前の通り、WEB上の子供病気相談です。
携帯版もあるので、いざと言うときのために、登録しておくと安心です。
http://hukumusume.com/my_baby/sick/I/
電話相談先も紹介しています。
無料のものと有料のものを両方紹介しています。
携帯版はすごく便利だと思います。
ASK Doctos
1,000人の医師に質問できるQ&Aサイト【AskDoctors】
ここは、医師への質問は有料ですが、無料会員でも閲覧できるものがあります。
利用料金は月額315円と安いので安心です。
お支払いはカードですが、モバイル版は、携帯電話料金と一緒に支払うことが出来るので、カードを使いたくない方には、モバイル版がおすすめです。
モバイル版を利用するときは、パケット代に注意しましょう。
教えてGoo
http://oshiete.goo.ne.jp/
ココは、医療関係ではありませんが、質問に経験者や人生の先輩がいろんな知恵を出してくれるので助かります。
子供の救急
http://www.kodomo-qq.jp/
日本小児科学会監修のホームページです。
夜間や休日に子供の具合が悪くなったときなど、自宅で様子を見ていいのか、急患診療所に行ったほうがいいのかを判断してサポートしてくれる便利なホームページです。
子供の病気症状について
よほどのことがない限り、近所の小児科へ行きましょう。
15歳までは、小児科の守備範囲ですし、眼だから眼科、鼻だから耳鼻科などと、ひとつだけの症状を見て、診察を受けるのではなく、最初は小児科へ行くのがいいと思われます。
最近は予約制を採る小児科が増えています。
これは、他の病気にうつらないためにも、具合が悪いのに長時間待たされたりするのを避けるのにとても有効だと思います。
病院ごとでキチンとルールを設けていますので、しっかり調べて利用するといいでしょう。
上手な小児科のかかり方として、自分の子供の症状をしっかり伝えることや、必要なものをキチンと持参することなどあります。
日頃から、子供をしっかり観察して、持ち物なども準備しておくと、慌てずに対処できると思います。
結局のところ、上手な小児科のかかり方は、病院の対応も関係しますが、親の心がけ次第かもしれません。
☆受診のポイント
- いつもの子供の様子を知っている人が付き添うようにします。
- 病状をキチンと伝えます。
- 保険証、母子手帳、お薬手帳を忘れずに持参します。
病状をキチンと伝えるために、メモをしていくとよいです。
尿の様子や便の様子などは、携帯のカメラで取っておくのも役に立つことがあります。
☆メモする内容。
- 体温・発疹の有無・便や尿の状態
- 原因として思い当たること
- 現在飲んでいる薬の名前
- 持病やアレルギーの有無
子供の病気症状について
かかりつけの小児科を見つけるといいとは、よく本にも書いてありますが、これが結構難しかったりしますよね。^^;
近所で評判がいいと言われて行った小児科でがっかりした経験ありませんか?
ある一定の仲の良い患者さんには優しかったり、先生は感じがいいのに、看護士さんが感じ悪かったり・・・。
相性も大切な要素で、どんなに良い先生でも、子供がなつかなかったり、親との意思疎通がうまく行かなかったりとやっぱり難しいです。
安心してください。
周りのママたちをみても、かかりつけの小児科を探すのは大変です。
最近は、小児かも減っていますし、自分なりの条件をあげて、それに当てはまる小児科全部に行って見るのもてですし、注射はここ、かぜをひいたらここ、などと分けて考えるのもいいと思います。
よく見かける、かかりつけの小児科を見つけるポイントをあげますので、優先順位を決めて小児科探しの参考にしてみてください。
☆かかりつけの小児科を見つけるポイント
家から近いこと。
近所の同じような月齢や少し先輩のママたちから評判のいいこと。
健康診断や予防接種などをトータル的に診察がつけられること。
病気の説明や薬の説明をキチンとしてくれること。
必要なときには総合病院などの他の医療機関を紹介してくれること。
セカンドピニオンを申し出たときに、嫌な顔をせずに、データを提供してくれること。
子供とお母さんと相性がいいこと。
一度や二度かかっただけでは、わからないこともあります。
やはり、先輩ママ達の意見や評判を参考にするのが一番良いかもしれません。
しかし、最終的に選ぶのは自分です。
自分の納得する先生にであえるといいですね。
我が家では、小児科のかかりつけの医師は見つけられませんでした。
3箇所の小児科を渡り歩いています。
よく言えば、3箇所かかりつけの医者がいることにもなりますかね。^^;
子供の病気症状について