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ポリオワクチン

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ポリオワクチンは、ポリオ(急性灰白髄炎)の予防です。

☆ポリをとは

ポリオは小児まひとも呼ばれる病気で脊髄の灰白質が冒される病気です。

症状は、頭痛、発熱、嘔吐、倦怠感などに続き、手足に麻痺が現れます。

後遺症で、麻痺が残って、歩行が困難になることがあります。

軽いかぜの症状と弱い麻痺だけで後遺症も残らない場合もあります。

◎ポリオワクチンの接種

  • 対象年齢・・・生後3〜90月
  • 標準接種年齢・・・生後3〜18月
  • 接種回数・・・2回
  • 次の接種との間隔・・・6週間以上
  • 接種量・・・各0.05ml
  • 方法・・・経口

※下痢があるときは、生ワクチンが流れてしまうので、延期します。

※ポリオワクチンを飲んだ直後に吐き出した場合はもう一度飲ませます。

日本では、ポリオウィルスは根絶しています。

じゃあ、なんで予防接種する必要があるのかしら・・・。

近年は、海外との交流が盛んなので、いつ日本にポリオウィルスが入ってきても不思議ではないので受けることをおすすめします。

日本では、2回しかポリオウィルスを受けませんが、3回が本来の回数です。

海外では、4回ポリオを受けないと、入学できない学校もあるみたいですよ。

ポリオは生ワクチン。

なんで、生ワクチンを使うのかしら?

海外では不活性ワクチンを使っているかしいですぞ。

一説では、不活性ワクチンのほうが、生ワクチンよりも高いのが原因では?とも言われておりますが。

真相はわかりませんが、副作用も回数も不活性ワクチンの方がいいと思われます。

日本でも、病院に行けば不活性ワクチンを打てるみたいです。

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